著者:アマゴンタ(北海道山奥在住・林業家)
最終更新:2026年3月
Amazon公式情報確認済み
Googleフォトの無料容量15GBを超えた瞬間から、写真は1枚も保存できなくなります
結論を先に言います!
2026年現在、写真を容量無制限で保存できる無料サービスは「Amazonプライムフォト」ただ1択です。
この記事では、Google・Amazon・iCloud・OneDriveの4サービスを料金・容量・画質の3軸で比較し、なぜAmazonフォトが地方在住者にとって最強なのかを、北海道の山奥で5年使った実体験をもとに解説します。
この記事の結論
・Googleフォトは2021年から無料無制限を廃止。15GBを超えると月250円〜課金される
・写真を無制限・無圧縮で保存できるのはAmazonプライムフォトのみ
・Amazonプライム会費(年5,900円)には送料無料・動画見放題も含まれるため実質タダ同然
・30日間の無料体験から始めれば、リスクはゼロ
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なやみちゃん


【結論】写真を無制限に保存するならAmazonフォト一択


2026年現在、主要クラウドサービスの無料容量は以下の通りです。
| サービス | 無料容量 | プライム会員 | 画質 |
|---|---|---|---|
| Amazonフォト | 5GB | 写真:無制限 | 無圧縮 |
| Googleフォト | 15GB | なし | 圧縮あり |
| iCloud | 5GB | なし | 無圧縮 |
| OneDrive | 5GB | なし | 無圧縮 |
Amazonフォトだけが「無制限かつ無圧縮」の2つを同時に満たしています。
他のサービスは有料プランに切り替えても「上限あり」か「圧縮保存」のどちらかです。
Amazonプライム会員(年5,900円)になるだけで、写真は何万枚でも元の画質のまま永久保存できます。解約しなければ追加料金は一切かかりません。








プライムフォトを使わないと年間いくら損するか






Amazonプライムの会費は月額600円、年額5,900円(2026年3月時点)
「写真のためだけに5,900円は高い」と感じる人も、以下の計算を見てください。
送料だけで年間いくら節約できるか:
非プライム会員の送料(3,500円未満の注文)
本州・四国:460円/回
北海道・九州・沖縄・離島:500円/回
月3回注文したとして…
500円 × 3回 × 12ヶ月 = 年間18,000円の送料が発生
北海道・九州・沖縄・離島在住の方は、本州より配送料が高く設定されています。月3回の注文だけで年間18,000円。プライム年会費5,900円を払っても、12,100円の節約になります。
プライムフォトは「おまけ」ではなく、この節約の上に乗っかってくる無料特典です。
写真無制限保存・映画見放題・音楽聴き放題・電子書籍読み放題……これら全部が年5,900円のパッケージに含まれています。
アマゴンタの実体験 私の家は北海道の山奥で、最寄りのコンビニまで車で40分、量販店まで片道2時間かかります。Amazonなしでは生活が成り立ちません。プライム会員になってから、月の送料節約額を計算したことがあります。月に15〜20回は注文するので、年間の節約額は3万円を超えていました。プライムフォトの写真バックアップは、完全に「おまけ」で手に入った特典です。
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4サービス徹底比較 どれを選ぶべきか






わたしが写真データのバックアップサービスを選ぶにあたって検討したのは3社。
Googleフォト・Amazonプライムフォト・iCloudの3つです。
結局のところ、15GB以下ならAmazonでもGoogleでもどっちでもいいと思います。
とはいえ15GBなんてあっという間なので、よほど写真嫌いかマメに整理整頓できる方でない限りは何かのバックアップサービスが必要になってきます。






Amazonフォトが向いている人
- Amazonで月1回以上買い物をする人
- 写真を画質を落とさずに保存したい人
- 地方・離島在住で送料に悩んでいる人
Googleフォトが向いている人
- Googleのサービス(Gmail、Googleマップ)をメインで使う人
- AI自動整理・顔認識などの機能を使いたい人
- 15GB以内に写真枚数を抑えられる人(ライトユーザー)
iCloudが向いている人
- iPhoneユーザーで、Macとの連携を重視する人
- 追加費用を払ってでもAppleエコシステムに統一したい人
OneDriveが向いている人
- WindowsパソコンでExcelやWordをよく使う人
- Microsoft 365(旧Office 365)をすでに契約している人
2021年6月以前は、Googleフォトも「無料・無制限・無圧縮」でした。しかしその後「無圧縮での無制限保存」を廃止。高画質で無制限保存できるサービスは、事実上Amazonフォトのみになりました(2026年3月時点)
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Amazonフォトの始め方【3ステップ】






STEP1 Amazonプライムに登録する(30日間無料)
↓
STEP2 スマホに「Amazon Photos」アプリをインストール
↓
STEP3 アプリを開いて「自動バックアップをオン」にする
↓
完了!以後、写真を撮るたびに自動で無制限バックアップ
自動バックアップの設定方法(スマホ)
- Amazon Photosアプリを開く
- 右下「その他」→「設定」→「バックアップ」を選択
- 「自動バックアップ」をオンにする
以上です。設定は1回だけ。あとは毎日自動でバックアップが取れます。
Wi-Fiのみでバックアップする設定に切り替えれば、モバイルデータ通信を消費しません。電波の不安定な地方在住者にも安心の設定です。



よくある質問(FAQ)
Q1. Amazonプライムを解約したら写真はどうなりますか?
解約後もAmazonアカウントが残っていれば、5GBまでは無料で保存し続けられます。ただし5GBを超えた分は削除対象になるため、解約前に他のサービスへ写真を移すか、データを5GB以下に減らしておくことをおすすめします。
Q2. RAWファイル(一眼レフのデータ)も保存できますか?
できます。JPEG・PNG・BMP・GIFに加え、NEF・CR2・ARW・ORFなど主要なRAW形式に対応しています。無圧縮で保存されるため、一眼レフユーザーにも最適です。
Q3. 家族の写真も一緒に管理できますか?
できます。「ファミリーフォルダ」機能を使えば、最大5人のプライム家族会員と写真を共有できます。見られたくない写真は「非表示」設定で個別に隠すことも可能です。
Q4. スマホを機種変更しても写真は残りますか?
残ります。Amazonフォトはクラウドに保存されるため、スマホを変えても同じAmazonアカウントでログインすれば全ての写真にアクセスできます。機種変更時のデータ移行作業が不要になります。
Q5. Googleフォトからの移行は難しいですか?
難しくありません。Amazon Photosアプリの「インポート」機能から、Googleフォトのデータを直接取り込めます。作業自体は30分程度で完了します。写真数が多い場合はWi-Fi接続でのインポートを推奨します。
【まとめ】2026年の正解はAmazonフォト一択


2026年現在、写真を無制限・無圧縮で保存できる実質無料のサービスはAmazonフォト(プライム会員)のみです。
- Googleフォト:15GBを超えると月250円〜課金
- iCloud:5GBで上限。写真だけでなくiPhoneのバックアップとも容量を共有
- OneDrive:5GBで上限。Microsoft製品ユーザー以外にはメリット薄い
- Amazonフォト:プライム会員なら写真は永久に無制限・無圧縮
年5,900円のプライム会費には送料無料・映画見放題・音楽聴き放題がすべて含まれます。北海道の山奥に住む私が実際に計算した送料節約額は年間3万円超。写真保存は完全にその「おまけ」です。
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期間内に解約すれば費用はゼロです。
















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